ごあいさつ

この度おおさか維新の会参議院比例区第30支部支部長に就任致しました。何故おおさか維新の会なのかをお話をさせていただきます。

地方・地域の再生・発展なくして国の発展はありえません。私は国の役割は国防・外交・教育の3つで良いと考えます。(但し、教育に関しては大枠を国で決めて頂きその手段は地域に任せる)その他は地方に委ねるべきだと考えます。その為には地方も力をつけねばなりません。その為に平成の大合併が行われたはずです。

しかしながら現実はどうでしょうか?未だに都市では東京の一極集中。政治では中央政府の一極集中です。これでは地方の発展はありえません。一度手にした権力は誰もが手放したくないのはわかります。

ですがこの形を変えなければ国の発展もありえないのです。人口構成を見ても地方の高齢化は進む一方です。人も集まらず流出の波は止まる事を知りません。経済もしかりです。企業に例えれば東京は大企業。地方は中小零細企業です。大企業は好調の様ですが中小零細企業は未だに厳しい状況が続いているのが実情です。

私の地元埼玉県川口市は中小零細企業の町工場が多数存在します。鋳物の町として知られていますが600社以上あった鋳物工場も今や60社を切り、未だに廃業もしくは倒産に追いやられている企業が多数あります。荒川を渡れば東京都と言う好立地な場所の川口市でさえこの様な状況です。立地の悪い他都市を考えるとぞっとします。

私は15年前の平成13年(社)日本青年会議所の委員会で道州制に関する報告書を作成致しました。今後の我が国の未来を考えて行く上で道州制は欠かせないものだと考えております。各地域ブロックがそれぞれ特徴・特性を出し魅力ある力強いまちづくりをして行かねばこの国の発展はありえません。

現在の政党の中で道州制を強く訴えているのは「おおさか維新の会」だけです。「地方から国の形を変える」正に私の考えと合致しています。

前川口市議会議員 高橋 英明_MG_1347